インフルエンザ自宅での看病、ポイントは?

抗インフルエンザ薬を使っても使わなくても、かかった子を看病するときには、以下のような点をおさえましょう。

まず、必要なときにいつでも横になれるよう、家の中で静かに過ごします。すぐに水分が取れるように、飲み物を用意しておきます。飲み物や食べ物はおかゆや離乳食のようなものでなく、いつもどおりでかまいません。食事を嫌がる際には、水分だけ補給しましょう。

また、特に発熱して48時間以内は注意深く見守ります。意味のわからない行動や言動があったり、ろれつが回らなかったりすることがあります。以前、10代の子にこういう症状が表れて問題になり、タミフルを内服したせいではないかと言われていましたが、今では薬の服用の有無によらずインフルエンザにかかった時に起こりうると考えられています。呼吸が苦しい、けいれんする、意識がおかしいという場合はすぐに医療機関にかかりましょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011787911000.html

インフルエンザ脳症だと、せん妄で
飛び降りたりすることが報告されているので、出来るだけみまもりをお願いします。